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島根県 三瓶山・三瓶温泉

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三瓶山の麓には志学藥師湯と亀の湯と2カ所の公衆浴場が有る。
両方共、源泉そのものの湯温がそれほど高くないので志学藥師湯は加熱、亀の湯は日中は加熱せずに夕方からは加熱するらしい。意外と湯温が低めだと長湯出来て体にも良く、体の芯から暖まる。

泉質は含塩化土類食塩泉で見た目は茶色でタオルは、まっ茶っ茶になる。
源泉掛け流しで湯船から溢れかえっている状態。
体にはお湯と言うか土と言うか、まとわり付く感じがするのは私だけでしょうか。

国立公園三瓶山は、3月下旬に野焼きが行われ春が来ます。
広い草原が広がり放牧が行われ夏は草原でピクニック、秋はススキにおおわれこれまた見事な光景です。冬は山頂は雪が積もってしまうことが有り、三瓶温泉の町もだいぶ寒くなってくる。
登山、ハイキングも多く春から夏、秋とシーズンである。

登山後に疲れを取る為に共同浴場や三瓶温泉にゆっくりと浸かり疲れをとっても良いですよ。

三瓶温泉はこちらです>>

島根県 温泉津温泉・湯治湯 藥師湯 元湯

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温泉津温泉も三瓶温泉と同じ含塩化土類食塩泉。
元湯、藥師湯と2カ所の公衆浴場が有るが元湯は熱い!の一言。
入りたくてわざわざ来たのですが入ることが出来ずに桶にお湯を汲んではタオルで体を拭く?流す事しか出来ませんでした。浴槽の縁は温泉の成分が長い年数を掛けて茶色の石の様な感じでこびり付いています。いや~!入れないのが悔しいが湯治の湯と言う雰囲気は十分感じてしまった。

次は藥師湯。丁度斜め前に元湯が有り湯船はだ円の形をしています。
蛇?ナマズ?の口からコンコンと温泉が流れて来てもったいないほどに溢れ出てました。
お湯はやっぱり熱いが先ほどの元湯比べると藥師湯は浸かる事が出来ました。
自分の感想ではヌルッと言う感じがするんですが私だけ?3回ほど入っては体を冷やしまた、入るを繰り返し体はポカポカ状態。温泉協会の5つ星をもらっている温泉だけは有りますよ。

三瓶と共に仕事で宿泊し利用させて頂いたのですが、やっぱり温泉は良い!の一言。

今度は石見銀山の見学を兼ねて行ってみたい。

温泉津温泉はこちら>>

カップル向け 貸し切り温泉 島根 小屋原温泉 熊谷旅館

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小屋原温泉 熊谷旅館は3人位が入る事が出来る浴室が4カ所有り、カップルや家族にはもってこいの超秘湯である。
写真に有る様に蛇口は寒い時、お湯が出て温める為で源泉そのものは39°位です。
蛇口の下、丸い穴からトロトロと流れ出て来ます。
この湯は炭酸を含んでいるので体中が泡粒だらけになりますし、炭酸で体もポカポカになります
写真には写って無いがカランも有るのでご心配なく。
浴槽は先ほどの三瓶、温泉津と同じく茶色の石になった感じで浴槽にビッチリと付着しています
大分の長湯も良いがここも外す事は出来ない何度行っても良い温泉です。

宿泊も出来ますが泊まる事が出来なければ大田市が近いですよ。

大田市でのお泊まりはこちら>>

三瓶 池田ラジウム鉱泉

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三瓶 池田ラジウム鉱泉は共同浴場は有りません。放泉閣=池田ラジウム鉱泉なのでここで入浴させて頂く様になります。着いたら飲泉場が有り茶色に変色しているのですぐに分かるはずです。
飲んでみたが何とも言えない味がしました。

さて、お風呂と言えば冷泉なので加温しないと入れません。
冷たい時は表面に白い膜が出来て熱くなるにつれて無くなってしまいます。カルシウム成分が固まっている状態だそうです。
ラジウム含有量が高く湯治に来る方が多く老人ホームにも温泉を供給しているみたい。

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宿泊も出来ますが、もし、いっぱいでしたら大田市方面が良いかもしれません。

三瓶、小屋原、池田、温泉津と全て2日有れば廻れます。
ちなみに私は泊まらずに温泉だけで来た時は1日で息子と廻ってしまいますが帰りは眠たい!

大田・江津・浜田・益田・津和野 のホテル・旅館はこちら>>

島根・石見銀山・世界遺産

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石見銀山の発見。石見銀山の発見について『石見銀山旧記』は鎌倉時代末期の延慶2年(1309年)に周防の大内弘幸が石見に来訪して北斗妙見大菩薩(北極星)のお告げにより銀を発見したという伝説について記しており、この頃からある程度の採掘がなされていたものと考えられている。 清水谷精錬所跡(2007年5月2日撮影)石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)で当時世界の銀の3割を産出し、大森銀山(おおもりぎんざん)とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山(さまぎんざん)と呼ばれた。明治期以降は銅などの鉱物が主に採鉱された。

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